紅白でも注目!【2018.12大阪城ホール公演レポ】ユーミンの名曲から学ぶ復縁のお作法

彼と復縁する方法

【2008.12.15】45周年のユーミンの大阪城ホールのコンサートに行きました。

ユーミンファン歴?十年の私が感動した「 TIME MACHINE TOUR Traveling through 45years 」

私はかなり前からユーミンのファンです。今回は友人ミサと一緒に行きました。ファンになってからのコンサートはチケットが取れれば必ず行っています。
今回は2018年9月より、全国アリーナ規模の会場にて、ユーミン史上初のベスト選曲による、
「 TIME MACHINE TOUR Traveling through 45years 」。14会場29公演の開催ですが、追加の12月15日の大阪の公演に行きました。
タイムトラベルして45年前から今までのステージの軌跡を辿っていく趣向です。
長年のファンにとっては、たまらないですね。。

今回は中央にステージがあるので、私のスタンド1列目は見やすい良い席でした。

悲しいときや、彼とのツラい別れの期間もユーミンは折に触れ私に勇気を与えてくれました。
御年64才のユーミンですが、エネルギーの塊のようで、会場の多くのファンを魅了しました。
ユーミンの歌とともに、自分の恋愛年表がよみがえります。

「 TIME MACHINE TOUR Traveling through 45years 」曲目リスト

・ベルベット・イースター

・Happy Birthday to You~ヴィーナスの誕生~ 

これは出産ソングと言われているね。私が娘を出産した際によく聴いていた歌。。

・砂の惑星 ユーミンはロボットの象に乘っています。

・ダンデライオン~遅咲きのタンポポ

・守ってあげたい

・Hello,my friend

・かんらん車 ※ステージを囲むカーテンに雪が降るプロジェクションマッピング

流線形'80
EMI Records Japan

これ以上に哀しい失恋の歌は無い様に思える「かんらん車」。粉雪の舞う冬の街の中に終わりゆく恋を静かに受け入れる女性の気持ちが哀しい。ファンの間でもかなり評価の高い作品。曲が流れるだけで、冬枯れの雪がちらほら舞う、さびれた遊園地の光景が浮かびます。

かんらん車の歌詞から学ぶ。【恋の終わり】を見極めて受け入れる潔さ。

さびついたかんらん車に腰をおろせば、ゆるやかに空は巡りはじめ、あなたの住むあたり広がってゆく。さよならが無性にこわかった。張り詰めた思いが遠くなるの。

どうも彼氏に他に好きな人ができて、フラれてしまう歌詞のようです。ヒロインはもうわかっていて、それでも、たまらなく悲しい。やるせない思いで、乗るかんらん車。ちぎれそうな心。それでも静かに別れを受け入れようとします。こんな経験のある人も多い事でしょう。

恋の終焉に騒ぐより、別れは別れとして受け止め二人の関係が終わった事を認める。

輪舞曲(ロンド)

夕涼み

春よ、来い

Cowgirl Blues

もう愛は始まらない

Carry on

セシルの週末

ハートブレイク

コンパートメント [DVD]
EMIミュージック・ジャパン

ユーミンが女優となって、ピンクフロイドのジャケットで有名なヒプノシスのストーム・トーガソンらと製作した長編ビデオクリップ。1984年の作品。土砂降りの雨の中、個性的なダンサーとレインコート姿で踊るユーミン。コンサートではそのバージョンを復元しています。

幸せは私とだけ。燃えたのはあなたとだけ。感謝して別れるのは小説だけ。

愛が砕け散るのをWOWWOW。。見届けたかっただけ。。

結婚ルーレット

月曜日のロボット

ダイヤモンドダストが消えぬまに 水の中のようなプロジェクションマッピング

ユーミンは美脚です。ダイヤモンドレッグと呼ばれる美脚軍団が登場。

このアルバムに収録してある「霧雨で見えない」は、マツコさんのお気に入りらしい。。

マツコの知らない「ユーミンの世界」でマツコ感嘆の「白い服、白い靴」

ユーミンの世界”と題された企画で、サプライズ登場したユーミン。

マツコが、ユーミンの「白い服、白い靴」の歌詞について、「雨に濡れてまで会うほどの男ではない」と解釈したことを話すと、ユーミンは「作詞のくだり、マツコの解釈、“あぁ、そうだったのか”って初めて知った」と感嘆の声をあげます。マツコが「私あれ、一番トップクラスで、ユーミンの中でも怖い方の曲」と口にします。
目覚めて外を見たらひどい雨降り。何も云えずに服をたたんだ。
用事が出来たと電話を切った。雨降り。。。雨降り。。
未練がましい態度を取らずに追われる存在になりかわる。

マツコさんの解釈が面白い。私は雨でさいさきが悪いから断ったのかと思っていました。俗にいう「縁かつぎ。」

 

不思議な体験

Nobody Else

ESPER

COBALT HOUR

COBALT HOUR
UNIVERSAL MUSIC LLC

この歌詞で「白いベレG」とあったので調べてみると、なるほど、車の事だったのですね。

 

宇宙図書館

カンナ8号線

DESTINY

ひこうき雲

まだまだユーミンは不滅です!ユーミンからのメッセージ

いつも恋愛シーンのそばにあったユーミンの歌。いろいろな思いが駆け巡ります。
そしてユーミンからのメッセージ。
「45年のタイムタイムトラベル、いかがでしたか?楽しんでいただけましたか?そろそろタイムマシーンは、現代に帰ってきます~」
私はまだこんなもんじゃ終わりませんよ!まだ聞いてほしい、見てほしいアイデアが沢山あります!次のツアーでお会いしましょう!

会場には、「ユーミンガチャ」と呼ばれるレコードバッジの販売あり

会場販売限定のガチャガチャもありますので、何が当たるかお楽しみ!

レコードバッジガチャガチャは、機械の不具合によりお客様をお待たせしてしまう事となり、
スムーズな販売が出来るようにグッズ売り場にて「くじ引き形式」での販売となっています。
売り場で、いくつか出してもらい、その中から自分で選びます。一回300円。