占(うら)木内昇著など、おうち篭りでじっくり読みたい本とカード

当る占いを見つける

占い好きにおすすめの本とカードをご紹介

 

 

朝起きれば、TVで自分の星座が何位かチェックして、昼休みにはスマホで今週の占いをみて一喜一憂。そんな経験は誰にでもあるもの。自分の生活の中に自然に溶け込んでいる占いの数々。ともすれば依存症になってしまいそうな時もあります。うまく占いと付き合っていくために、また占い好きがじっくり家で読んだり軽く読みながしたり、少し勉強したり。。そんな占いの本を選んでみました。

 

 

占い依存になっていませんか?占とうまく付き合うための本

 

占(うら)・木内昇

 

木内昇さんの短編集『占(うら)』(新潮社)では、人生のあれこれを占いに託そうとする女性たちが描かれます。

「占い」によって一筋の希望を求める女たちの姿を鮮やかに照らし出す七つの名短篇です。

 

 

「時追町(ときおいちょう)の卜(うらな)い家」
年下男性の本心が知りたくて始めた占い師巡りを止められない翻訳家の話

 

作品の舞台は、「職業婦人」という言葉が聞かれるようになった大正から昭和にかけての日本。

年下のかみ合わない男の心は、いつか自分のものになるのか。翻訳家として自立している女性は、欲する答えを求めて多くの占師にすがります。

現代でいうところの「占いジプシー」

自分は年上で都合の良い相談相手にされているのではないか。

自分の悩みばかりで私の事に全く興味を示さない彼。彼にとって私は何なのか。

勢いで別れを告げてしまい、後悔しても今でいうところの既読スルーをされて、悶々とするヒロイン。

偶然見つけた占い館で占いにハマってしまい、毎日通うことに。。。

良い答えが出れば嬉しいのですが「本当か??」と思い、また違う占い師を訪ねる。

悪い答えが出れば、また良い答えを求めて違う占い師を探す。支払いはだんだん高額に。

どの占いが正しいのか、占ってもらおうと考えてはっとする。

「どの道を選ぶのかは結局は自分自身ではないのだろうか??」

 

そのほか、恋愛相談に答えるうち人気の「千里眼」になってしまったカフェの会計係や優越感を味わうため近所の家庭事情を双六盤に仕立てる主婦の話など占い好きには興味深い話ばかり。

 

「マイカレンダー」最新号からプロの占い師がおすすめする至極の占いBOOK

 

復刊一周年の「マイカレンダー」。あいわからず占い好きの好奇心をくすぐる内容です。

今季気になる本とカードをご紹介。

鏡リュウジさんの監訳の「完全版 タロット事典」アンソニー・ルイス著

 

タロットのすべてを網羅しようという一冊です。

2020年のパンデミックを予言していたことで話題の秋山眞人氏のオラクルカード

 

一番深い心理を探るツール

 

 

日本を代表する超能力研究家、秋山眞人氏の活動45周年記念となる初のカード。

 

45年以上ものあいだ、東西を問わず精神世界を能力的にも学者的にも探究を続けてきた著者の秋山眞人氏が、絵画デザインも解説も全てプロデュース。

「カードを伏せた状態で8回切る。占いたいことを頭で軽くイメージをして6回切る、
そして1番上のカードを1枚引く。」とのこと。
家自体の霊的なお掃除をしてくれる機能もあるそうです。

こんな本も書いておられます。

科学では説明できない神秘の世界「オカルト」。予言、超能力、UFO、心霊といった事象は、日本では案外と古くから研究されてきました。日本人は、オカルトとどのように向き合ってきたのか、真実はどこにあったのかを、明らかにしていく本です。

マイカレンダー最新号の「占い業界男性占い師6人」が語るコーナー

オーストラリアのメルボルンで開催された占星術カンファレンスに参加した鏡リュウジ先生からの報告会の様子です。

 

夜な夜などこかで語られる占いに携わる人々は何を語り合っているかを潜入するルポが面白かった。(コロナ流行前です)

 

さて、メンバーは?

 

ますかた一真(かずま)さんと一樹さんは、「原宿占い館・塔里木」他で鑑定中

映画占いとは?

映画の公開日は人間でいう誕生日と同じ。

その映画の内容も公開日に星座の性質を受け継いでいるかも?

ということで、吉本興業所属お笑い芸人、「ますかた一真」さん監修の占いです。

「ますかた一真」さんは映画検定を持ち映画と占いを組み合わせた「映画占い」で新人占い師発掘企画「占い芸人育成プロジェクト」で優勝された経歴を持ちます。

 

一真(かずま)先生に占ってもらう

 

外に出られなくても自宅で楽しんだり勉強したるする事はあるはず。今だからこそ家でゆっくる出来ることを見つけましょう!